2008年 6月 3日(火)  
稚内・・・再びシマアオジ
 5月29日サロベツから帰宅したばかりですが、6/3〜6/6まで利尻・礼文に花を見るツアーに行きました。
 早朝、羽田発。千歳空港におり、オロロンラインを北上し、稚内に向かいます。
 途中のオロロンラインの道路沿いで、エゾカンゾウやハマナスの花がちらちら。原生花園の花はオロロンライン側から咲きばじめるのだそうです。
 第一日目の唯一の観光場所は、なんとまたまたサロベツ原生花園です。
 『柳の下に、ドジョウは居ない』と思いつつ、鳥見のスケベ根性がむくむくと興ります。
 バスガイドの案内を放り出して、原生花園の一番奥に。先週5日も粘ったのだから、原生花園は私の方が詳しい。
 奥側で、30分の休憩時間も20分を経過、シマアオジらしい鳴き声を聞いたが、姿は見えず。出発時間が迫り、バスに戻ります。
 なんと入り口側で、シマアオジがでかい声で鳴いております。1〜2分でばたばたと写真を写し、バスに乗りました。

 早めに稚内に着いたので、夕方稚内公園に行きました。

 花田番屋の近くで。今年初めてのハマナスです。


稚内公園でエゾシカ。何か夢見るよう眼差しをしています。

 稚内公園でヒガラ君。元気でした。

 「柳の下のドジョウ」ならぬシマアオジ。まさか又お会いできるとは。

 間に合わないかもしれませんが、早く保護の手を、鳥を見る人・写す人はマナー厳守。それがシマアオジを護ることです。

 前回、5/29合った時は、小さな声でさえずっていましたが、今回はスピーカーで音を流しているような、元気で大きな声で安心しました。気温が、先週より10度程高いので元気でした。


 やはりホウジロの仲間ですね、このようにブッシュ状の草むらに入ります。少し高いところで一鳴きした後、このようなところに潜ってしまうようです。


 ちらりとこちらを見て

    このように潜ってしまいます。

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のらくら鳥見日記
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